無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
ハンガリー旅行 4日目 〜ブダペスト(英雄広場、ゲッレールト温泉)〜
今日は月曜日でBalazsは仕事なので、(イギリスは祝日だが)一人で帰りの飛行機の時間まで観光する事にする。本日は快晴で30度を超えていてとても暑かった。東欧は寒いというイメージがあるが、今回の旅行でイメージが大分変わった。ロンドンよりも全然暑く、夏がもう来ているようだ。

まずは(Balazsに勧められた)国会議事堂のツアーに参加しようと思うが、公的行事のためツアー中止となっていて断念し、ドナウ川の逆側から写真だけ撮っておく。とても立派な建物で、ドナウ川側から見た景観もまた素晴らしい。

国会[ハンガリー国会議事堂]

次にヨーロッパ最大級のシナゴーグ(ユダヤ教会)に行くが、これまた改装中で、中に入る価値はないと判断し、外観だけ見て、英雄広場に向かう。

英雄広場まで歩いていったのだが、想像以上に遠い上に、暑いので疲れた。歴代の英雄たちの像が立ち並ぶ立派なモニュメントであった。

英雄広場[英雄広場]

大分汗をかいたので、温泉に行こうと決意し、ゲッレールト温泉を目指す。戻りはロンドンに次ぐ古さを誇る地下鉄で戻るが、確かに古い。(1区間:290FT:140円) M1の終点で降りて、ゲッレールト温泉を目指して歩いていく。くさり橋の隣のエルジェーベト橋を渡っていくが、一向に見つからない。

それもそのはず、橋を一つ間違えたようで、見つかるはずもなく、かなり時間をロスしてしまった。実際は、自由橋の近くにあり、着いた時は汗だくになってしまった。

入場料3,000FT(1,500円)支払い、時間もないので中に急いで入ると、(かばんの中に)水着を忘れたことに気づく。さすがに真裸では入れないし、入場料も支払ってしまっているので、どうしたものかと思案していると、係りのオヤジが予備の水着を持っていることが分かり、背に腹は変えられないので、600FT(300円)払って、借り物のでかいオレンジ色の海パンをはいて、何とか中に入ることが出来た。地球の歩き方には、裸で入浴とあったが、そんな人は一人もいなかった。

室内と屋外に分かれており、まともに熱かったのは室内の一つだけでこれも36度くらいで、日本に比べるとぬるい。あとは26度くらいのぬるま湯プールで、室内がアールヌーヴォー様式が特徴くらいだろうか?正直、昨日のセーチェニ温泉の方が良かった。もっと言うと、日本の温泉の方が格段に上だと思う。

ゲッレールト温泉[ゲッレールト温泉](アールヌーヴォー様式の室内)

ゲッレールト温泉[屋外の温水プール]

一時間程度の滞在で、地下鉄M3に乗って、Balazsの家に戻り、荷物をピックアップして夕食を食べに行く。チャルノック・ヴェンデーグルーという地球の歩き方に載っているレストランに行く。ここでとうとうパプリカチキン(1100FT:550円)を見つけて食べたが、とても美味しかった。付け合せのニョッキみたいなのも印象的だ。

パプリカチキン[念願のパプリカチキン]

17時半にレストランを出て、空港に向かう。M3の終点から、200番のバスに乗り、T1で降りる。市内から50分位で580FT(290円)なのでとても経済的だ。

ただ、飛行機は20時45分出発だったのに、3時間近く遅れて、時間をもてあましてしまったが、おかげで、「沈まぬ太陽」を最後まで読むことが出来た。特に遅れた理由の説明もなかったが、お詫びの気持ちか、機内では飲み物とつまみを無料で提供してくれた(Easyjetは普段は有料)。

Gatwick空港に着いたら、2時近くなっており、終電があるか心配したが、普通に空港からVictoriaまで電車が24時間運行しているようで、助かった。これでタクシーで空港から帰ることになれば、航空券よりも高くなってしまい、意味がなくなるところだった。

ロンドンに戻ると、雨が降っており、寒くて、戻ってきたことを実感した。家に着いたら3時くらいで、さすがに翌日の仕事はきつかった。(今日中に帰ってこれてよかったが)
| labamba | ハンガリー旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンガリー旅行 3日目 〜センテンドレ、エステルゴム、ヴィシェグラード〜

11時半頃まで寝てしまった。午前中は天気が良くなかったので、(当初行く予定だった)バラトン湖に行くのをやめて、ブダペスト郊外のセンテンドレ、エステルゴム、ヴィシェグラードに行くことにした。

センテンドレはブダペストから北へ19kmで昔の家並みや教会が残っていて可愛らしい感じの町で、小さいところなので、簡単に徒歩で散策できる。

センテンドレ[センテンドレ]

その後、町外れにある屋外民家園(シカンゼン)に行く。広大な敷地にハンガリー各地からの伝統的民家が集まっており、なかなか興味深かった。豚、ヤギ、家畜などもいて、昔のハンガリー人がどのような生活を送っていたか分かるようになっていた。心配された天気もすっかり晴れて暑くなってきた。

野外民家園[屋外民家園の風車と昔の民家](センテンドレ郊外)

その後、ハンガリーのキリスト教の総本山があるエステルゴムに行く。巨大な大聖堂があり、高台にあるので、ドナウ川を見下ろす事が出来て、景色も良かった。

エステルゴム大聖堂[センテンドレ大聖堂]

エステルゴム展望[センテンドレ大聖堂から見たドナウ川]

ここで、Balazsと僕の共通の友人であるドイツ人のChrisに電話してみる。彼はIESEのクラスメイトで、今はブリュッセルで働いている。もちろん、Chrisは僕とBalazsが一緒にハンガリーにいることは知らないので、驚かせようという魂胆だ。さすがにいきなり電話してびっくりしたようだったが、今度はロンドンで皆で会おうという話になった。こうして簡単に友達と再会できるのも、欧州に住んでいるアドバンテージかもしれない。

エステルゴム[Chrisと電話するBalazs](後ろはセンテンドレ大聖堂)

この町はスズキの工場もあるようで、ハンガリーではスズキはとても有名で、ナショナルカーのような感じになっているとのこと。確かに、他の欧州諸国より、スズキの車がたくさん走っている。

次にドナウ川が直角に曲がっている様子が見えるヴィシェグラードに行く。標高315Mの山の上に、13世紀に築かれた要塞があり、車で行っても結構時間がかかった。着いたのが遅かったので、既に要塞は閉まっていて、展示館などには入れなかったが、パノラマが見れるポイントまで行けて、素晴らしい景色を満喫できたので十分だった。ヴィシェグラードはこの風景を見るだけでも来る価値があると思う。

ヴィシェグラード[ヴィシェグラードの山の上の要塞](ここまで車であがっていった)

ヴィシェグラード[ドナウ側の曲がり角 in ヴィシェグラード]

ヴィシェグラード[Balazsと記念撮影]

19時前にヴィシェグラードを出て、ブダペストに戻る。20時半頃にブダペスト市内に出て、OktogonにあるMenzaというレストランで、Langosba Toltott Criskevellとうハンガリー料理を食べる(2,300FT:1,100円) パンにチキンがはさんであるような料理でまあまあだった。ハンガリー名物のパプリカチキンが食べたいのだが、なかなか見つからない。。

ハンガリー料理[これもハンガリー料理とのこと]

家に戻って、Balazsが後から戻ってきて、ドアを開けようとしたときに、間違って防犯ボタンを押してアラームを鳴らしてしまい、その音がけたたましくて、解除するのに大変だった。近所の人を驚かせてしまって、申し訳なかった。

| labamba | ハンガリー旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンガリー旅行 2日目 〜ブダペスト(くさり橋、王宮、セーチェニ温泉、夜景)〜
昨日は夜に着き、実質移動日だったので、今日から観光開始だ。

とは言うものの、10時半くらいまでゆっくり寝て、11時位に国会近くのカフェで朝食を食べる。チョコクロワッサンが美味しかった。

ロンドンはまだ肌寒いくらいだったが、もうすっかり暑くて陽も強く、半そでで汗ばむ感じだ。

ブダペストは、ブダとペスト地区に分かれており、まずはペスト地区にある聖イシュトヴァーン大聖堂に行く。ブダペスト最大の聖堂でなかなか立派なたたずまいであった。

 聖イシュトヴァーン大聖堂[聖イシュトヴァーン大聖堂]

そこから、有名なくさり橋まで歩いていく。ライオンが橋を守っている感じで、王宮も対岸に見えてとても綺麗だった。観光客もとても多かったが、日本人はいなかった。

くさり橋[くさり橋(二頭のライオンと左側の対岸に見える王宮)]

くさり橋のライオン[(王宮側からの)くさり橋のライオン]

王宮まで坂を登って歩いていくと、高台にあり、快晴だったため、そこからの景色はなかなかの景観だった。

くさり橋[王宮から見たくさり橋]

ブダペスト景色[王宮から見たブダペスト市街(国会議事堂などが見える)]

王宮の敷地内はとても広くてなかなか楽しい散策になった。ただ、とても暑かったため汗だくになり、スーパーで買った水が炭酸入りで痛い目を見たが(笑) ハンガリーでは水色の容器の水が普通の水で、青色の容器の水が炭酸入りなのでご注意を。

王宮内のランドマークであるマーチャーシュー教会は改装中で中にも入れず、外側も覆いがかぶさっており、綺麗に見えずに残念であった。その後、漁夫の砦を歩いたが、ここは何かあるというより、ここからの景観が素晴らしいということに尽きると思う。

漁夫の砦[漁夫の砦]

15時くらいまで王宮からの景色を堪能してから、セーチェニ温泉に行く。ハンガリーは世界的にも有名な温泉国とのこと。室内と屋外に分かれていて、風呂でチェスが出来ることで有名な温泉だ(2,800FT:1,400円)

トルコ風呂とも異なり、温泉というより温水プールという感じで、屋外では日光浴をしている人もたくさんいた。室内にも温度が異なる温泉とサウナがあるが、日本よりもぬるい感じで、江戸っ子には物足りないかもしれない。それでも、3時間近く満喫してしまった。

セーチェニ温泉[セーチェニ温泉]

セーチェニ温泉[この真ん中で、水の流れに乗って楽しく泳いだ]

その後、ゲッレールトの丘に行く。ドナウ川の川岸にそそり立つ標高235Mの岩山だ。ここからのドナウ川の眺めは、本当に壮観であった。またシュロの葉を掲げる巨大な女神像もあった。若干、交通の便が悪いところにあるが、車で連れて行ってくれるため大変楽でありがたい。

ゲッレールトの丘[ゲッレルートの丘からの景色(王宮、くさり橋、国会が見える)]

21時くらいに国会の近くで夕食を食べる。小奇麗なところで、パンにオニオンスープが入ったスターターとパプリカ・ポークを食べる。とても美味しかったが、量が多くてお腹が一杯になる。二人で7,200FT(3,600円)だったので、ブダペストの水準からすると高目なのかもしれない。

ハンガリー料理[パンの中に入ったオニオンスープ。パンも食べれて、美味い!]

その後、Balazsは彼女の家に行くということだったので、王宮側のくさり橋で降ろしてもらって、気に入ったポストカードと同じ写真をとるのに夢中になる。同じように、ここの夜景を撮りに来る観光客がたくさんいた。

夜景はシャッターを押すとぶれるので、タイマーにして撮るようにしているがそれでもなかなか難しい。でも、試行錯誤しているうちに、なかなか良い写真が取れたのではないかと思う。コンパクトデジカメではこれが限界か?

くさり橋 夜景[夜のくさり橋]

くさり橋 夜景[これがポストカードと同じ写真]

そのままくさり橋からマルギッド橋まで歩いていく。マルギッド橋から見るドナウ川の夜景もなかなかキレイだった。

マルギッド橋[マルギッド橋からの夜景](案外歩いてきているのが分かる)

結局、10時半ごろくさり橋を出発して、2時間も夜景を撮るのに夢中になりながら歩いたため、帰ったら0時半になっていた。そもそも距離的にも普通に歩いても、45分くらいかかると思うが、歩くのが苦にならなければ、夜景がキレイなのでおススメである。
| labamba | ハンガリー旅行 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンガリー旅行 1日目

今回はGatwick空港からの出発だった。Victoriaから30分程度で行けるので交通の便は良い。

(格安航空会社)EasyJetの夕方の便の出発で、出発が3時間くらい遅れた。EasyJetは事前に席が決まっておらず、早いもの順に席が選べるようになっていて、今回は窓際の席を選んだ。

寝たり本を読んだりしているうちに、3時間くらいでブダペストに着いた。IESEの同級生のBalazsが空港に21時ごろ、迎えに来てくれて市内に向かう。

Oktogon近くのレストランが一杯では入れなかったので、彼の家の近くのレストランで、ハンガリー名物スープのグラーシュとショムローイ・ガルシュカというデザートを食べたら、お腹が一杯になってしまった。

グーラシュ[ハンガリー名物グラーシュ]

Balazsはドナウ川沿いのテラス付の最上階のマンションに住んでいて、快適に過ごさせてもらえそうだ。


| labamba | ハンガリー旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンガリー旅行
トルコ旅行記のアップがようやく終わったところだが、(来週月曜日が祝日なので)、今週末ハンガリーに行ってきます。 

#昨年の教訓で10月以降は寒くて動けなくなるので、それまでに完全燃焼する予定(笑)

バルセロナ時代のMBAの同級生がハンガリーにいるので、彼を訪ねる予定だ。今回は友達がいて空港まで迎えに来てくれて、泊まらせてもらえるので、トルコ旅行に比べると大分楽な旅行になりそうだ。

という訳で、今回は、何も事前調査をしていないので、完全なお任せプランだがどうなるかな
| labamba | ハンガリー旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |